小石原焼 in 青山
本日から、約1ヶ月間 青山のショップMA by SoShiTeさまにて 小石原焼の早川英民さんの作品をご紹介しています![]()
http://www.mabysoshite.com/index.html
8月、9月とコラボをさせていただいたのですが、作品たちが使う食器として演出ができて皆様からご好評をいただきました。 ですが、残念なことにその際、日常の器として是非ご紹介したかった小石原焼がご紹介できなかったのです![]()
http://www.ironihofu.com/artist/hayakawa.html
そして、寒くなって、お鍋や炊き込みご飯や煮物・・・そんなものが美味しいこの季節にピッタリの器・・・小石原焼を、MAさまにてご紹介できることになりました![]()
ウェブで気になっている方、南麻布で買い損ねてしまった方、期間が長いのでご都合のよろしい時に青山へお出かけくださいませ![]()
福岡県東郡標高500mにある民陶の里、東峰村(旧小石原村)。
小石原焼は天和2年(1682年)に黒田三代藩主光之が肥前伊万里の陶工を招き、中国風の磁器を伝え、すでにあった高取焼と交流することで中野焼が形成され昭和の時代に小石原焼となった
という焼物です。
早川さんも代々続く小石原焼のヤマツ窯という窯元さんです。
今回は、五・六・七寸皿、 九寸皿、 一尺鉢、 コーヒーカップ、 フリーカップ、 小鉢などが揃っています。とくに寸法違いのお皿は、モダンな感じもして大好き
六寸皿はおとり皿としても、パン皿としても使える便利な大きさ。フリーカップは搬入時にオーナーのSさんも、お手伝いしてくださったIさんも「焼酎カップにいい!」と言っていました。男の人は、そんな風に使いたいんですね
どんな風に使おうか、すぐに浮かんでくるような使いやすい器たちです。
もちろんウェブでもご購入いただけますので、お問い合わせ下さい。
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