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2008年11月23日 (日)

ボジョレーヌーボー ご紹介

連休は、よく飲んでいるなぁwine 展覧会準備も美味しいワインが待っていると思うと、捗ってしまいますbleah

この間、フレディック・コサールのラパンちゃんのを頂き、毎年恒例の自然派の醸造家フィリップ・パカレのも頂きましたwine

パカレさんのは、本当にいつもやさしさの中にもしっかりしたものがあり、ヌーボーではないワインも美味しいのでオススメですheart01 

ドメーヌ・ジェラール&ジャンポール・ゴーチェのボジョレー・ヌーボーも、お知り合いから頂き、飲んでみましたが・・・ 「キュート&セクシー」という評判どおりのイチゴのような甘い香りたっぷり・・でもちょっと完熟の香りも・・・「キュート&セクシー」という言葉を思い出してウフッと笑ってしまいそうでしたhappy02

展覧会後に飲ませてもらうお約束をしているのが、シャトー・ド・ブレスレ・ロワ 「ミスターボージョレ」と言われるカナール家が樹齢100年の葡萄からつくると言われるヌーボー。日本初上陸だそうですlovely

そしてお家でのんびり頂いたのは「シャトー・モンメラ・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー」 こちらは、その歴史を10世紀まで遡るボジョレー地区ではとても珍しい本格シャトー(城・醸造所の意)shine 悲劇の王妃マリー・アントワネットが滞在した事で知られ=マリー・アントワネットが愛したワインということにもなっているらしいのですheart01 そんなエピソードも頭にあったからなのか・・・どこかエレガントなお味。でも、ヌーボーとしては、しっかりした感じですshine

ワインはこういうエピソードが楽しいですnote このワインはあんな人も飲んでいたかも・・・とか思うとちょっとワクワクしますshine 美術館などで、画家の生まれたところや暮らした場所が地図で表示されていたりすると「この人はこのエリアのワインとか楽しんでいたのかな?」とか妄想してしまったりしますcoldsweats01 

そろそろ、軽いヌーボーは終了して・・・コックリしたワインが飲みたくなってきましたwine

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