文化・芸術

サイトリニューアル☆

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サイトがリニューアルしました。

2007年からずっと変えたことがなかったのですが、10周年を迎える前に一新shine

4/1 エイプリルフールですが、嘘ではありませんbleah

http://www.ironihofu.com

どうぞご覧くださいませ。

松本クラフトフェア2016

今年も行ってきました。

松本クラフトshine

お知り合いの作家さんにご挨拶したり、素敵な出会いがあったり、楽しい時間でしたconfident

7/1~神楽坂のフラスコさまにて開催する

「和洋のさかいをあそぶ」展   でお世話になる

安藤良輔さんにもお会いできましたnote

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いつもお世話になっている吉村桂子さんにもお会いできて

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その後、素敵なパートドヴェールの作品を拝見することもできて

これが・・また意外と狭い世界で繋がっていたりして・・

お話も盛り上がりましたshine

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美味しいパン屋さんも見つけて、作家さんのお土産にbread

大好評でしたheart01

そして、帰り道 「商店と工芸」  というイベントへboutique

本町商店街と作家さんたちが作り上げるイベントらしく、金曜日から日曜日まで

夜も盛り上がるようですnote

久々 水野幸一さんにもご挨拶できましたconfident

また色んな出会いが素敵な展示につながるといいなと思いますshine

沖縄ギャラリー→焼物博物館→壺屋やちむん通り

那覇市内には気になるギャラリーさんもいくつかあり、ぐるりと回ってきましたboutique

Dsc09863_800x531とても素敵なセレクトのカーブドミンゴさんshine 島袋さんの作品もお取扱いがあり、ほかにも気になる器がたくさんnotes

Dsc09864_800x531玩具ロードワークスさん 先日ブログでもご紹介した沖縄おもしろかるたの作家さんご夫妻のお店ですconfident

そのあと、よかりよさんというギャラリーに行き偶然sign01のDMsign03を発見eye

一昨年その個性と緻密なお仕事に一目ぼれし、岡山の工房に伺ったことのある加藤直樹さんの個展が壺屋焼物博物館で開催されていましたshine

早速加藤さんにお電話し、お互いビックリしましたshine こんな素敵な偶然もあるのですねconfident

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2月17日まで開催されているので是非足をお運びください。 本当に素晴らしい個展でしたshine

その後は焼物のお店や小さな工房がある壺屋やちむん通りをぶらりboutique

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この日の午前中は、旅行中唯一の青空sun 気持ちの良い散策となりましたshine

読谷村 やちむんの里へ☆

沖縄の西海岸のほうに焼物で有名な 読谷村がありますshine

その中でも一番工房が密集しているのが「やちむんの里」confident

陶芸家の島袋克史さんにご案内していただいて、主に2つの工房を拝見してまいりましたshine

Dsc09797_800x531まずは島袋さんのおじ様でもある 島袋常秀先生の工房へboutique 先生はお留守でしたが、工房の方たちとのお話も弾み工房内やギャラリーをゆっくり見せていただきましたnote

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Dsc09800_800x531皆さんくるくると どんどん仕上げていきますsign01

ギャラリーには温かみがありながら、とても品の良い日常使いの器たちが並び、どれもこれも欲しくなってしまいましたheart04

常秀工房から 島袋さんの恩師でもある大嶺實清先生の工房へ向かいましたcar

途中には

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たくさんの工房や大きな登り窯があり、やちむんの里なんだなぁと実感confident

さて、こちらも素敵な大嶺先生の工房ですshine

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工房内のギャラリーもとっても素敵shine

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先生と3人の息子さんの作品がずらりと並んでいます。

どなたの作品もそれぞれの個性があり見応えがありました。

先生とも美味しい珈琲を頂きながらお話ができ、とても貴重な時間となりましたconfident

どちらの工房にも、またゆっくり伺ってみたいですcar

甲斐絹 

山梨は ワイン・シルク・宝石・果物などが産地shine

意外といいものもあるのですheart04

色々とあって、不思議なご縁で(こちらは明日のブログにwink) 西桂町にある山崎織物さんへ行ってきましたcar

そして、新聞やギフトショーなどで気になっていた商品の全てに関わっておられることを知り、またまた驚きの一日でしたshine

富士北麓地域の織物職人によって構成されている甲斐絹座「KAIKIZA」 の取り組みも伺えましたし

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hengen という甲斐絹のブランド http://hengen.jp/top/ のお話も伺えました。

西桂町にある老舗数社とデザイン会社 そして、甲斐絹座「KAIKIZA」 がかかわっているそうです。

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メガネケースほどの小さな木のケースに入るストールも素敵ですconfident

甲斐絹とは「カイキ」と読みます。

およそ400年ほど前の先染織物にその源を発し、独特の風合い、光沢、色柄を誇った高級絹織物です。

山梨県産の絹糸で織られた「甲斐絹」は「先練り 甘撚り 高密度」が特徴です。

撚りをかけて高密度に平織りされはサラサラとした感触で程よい腰があり、深い底艶があり、その艶も特徴です。

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こんな艶shine 角度によって、少し違う色に見えるのですshine

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「甲斐絹」には 「絣甲斐絹」「縞甲斐絹・格子甲斐絹」「絵甲斐絹」「無地甲斐絹」「解し甲斐絹」「高配甲斐絹」 という種類があり、サンプル集には明治・大正・昭和期にかけて生産された現存する甲斐絹生地見本のほどんどがカテゴリー別に集録されていますconfident

こちらが甲斐絹座の取り組みですshine

絣や縞は粋だし、絵甲斐絹は粋はもちろん縁起のよいものもあったり、無地の色の鮮やかさは見応えがあるし、解しは華があり、高配は小粋shine 

そして、このサンプル集から、オーダーができるのだそうですbook

昔の人が身に着けていた柄、本当に美しい日本の色、そしてもちろん繭から国産 こんな素敵なものが身近にあったことに驚き、そしてとても嬉しく思えた訪問でしたcar

サンプル帳は月末の展覧会の際、数冊ご用意いたしますので お気軽にお声をかけてくださいnote

江波冨士子さん 京都にて個展

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江波冨士子展 「ねいろ」

会期: 2012年11月10日~18日 10:30~17:30

会場: うつわや あ花音 京都市左京区南禅寺福地町83-1

http://www9.ocn.ne.jp/~akane.k/

今回のテーマは「ねいろ」だそうですshine 江波さんの美しく繊細な素晴らしいお仕事で奏でるガラス作品は きっと素敵だと思いますconfident

今回は伺えなくてとても残念ですが

出品作品の中には

木工の佃眞吾さんと バーナーワークの皆川禎子さんと作り上げたDMの虫籠もshine

以前のサントリー美術館での「和ガラス」展の虫籠を見たときに胸に残ったのが制作のきっかけだそうです。

関西方面の方、晩秋の京都へお出かけの方、是非お出かけくださいませboutique

鎌倉ウロウロ

鎌倉もウロウロとしましたshoe

目的地の一つは もやい工芸さん http://moyaikogei.jp/

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とにかく、感心・納得・尊敬 という感じでしたshine 

寸法とか色とか 器に対する美意識とか 使い心地とか・・ さらに欲を出して格好よくデザインとか・・作家さんにお願いするとき、いろんなことを思い、考えてしまい、欲張ってしまっていたように思います。

そういうことの全てが「そうだった」と スッと初めに戻ろうと思えるお店でしたconfident

今度はゆっくり行きたいですshine

歩き疲れてスタバへcafe

フクちゃんで有名な漫画家 横山隆一さんの邸宅跡地だそうですshine プールが見えたり、素敵な縁側のような場所があったり・・ スタバですが、寛げますconfident

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鎌倉散策shoe 楽しかったですnote

器の話 愉しいひと時

先日 銀座のおいしい和食のお店「あさひな」さんに

サロン・ド・慎太郎 http://shintaro.me/ の慎太郎ママと

料理サロンひとつむぎ http://www.hitotsumugi.jp/ 主宰のあこちゃんと お食事shine

あさひなさんのお母さんのお料理は体にやさしく、おいしく、手抜きのない素晴らしいお料理heart01 

あこちゃんとお母さんの素敵なご縁もできたいい夜でしたmoon3

その後、慎太郎ママのお店にお邪魔し、おしゃべりnote 器のお話はずーっとしていても飽きないほど愉しいnote

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中華料理が大好きな私は 中華のお皿が前から気になっていて、ママが先日シンガポールで手に入れた龍のお皿に興味深々shine

京都のよねむらさんのクッキーも なんだかいい雰囲気に中華風bleah

自分のセレクトした器も もちろん大好きですが 慎太郎ママの選ぶ器も本当に素敵shine

いつか組み合わせて、何かできたら楽しそうheart04 とワクワクしますnotes

ママのお店を後に あこちゃんとちょっぴりおしゃべりwine

ブルガリ・カフェへ

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またまたおしゃべりnote お料理のこと 器のこと 本当に愉しい夜でしたshine

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