朝、多治見にお出かけ
オリベストリートという、陶器の商家だった(今もそうなのかな?)お宅というか、立派なギャラリーやお店らしき建物がずかりと並ぶ通りをウロウロ
水曜日はお休みが多く、ちょっとひっそりしていたけれど、暑いので大きな帽子を目深にかぶり・・・相当怪しかったのか
わざわざ車を止め降りてきた人に「どちらかのお宅をお探しですか?」と声を掛けられ・・はずかしかった。。。
伺いたかったガラスの企画を開催しているギャラリーもお休み
開いていたギャラリーにもいくつか伺いましたが、中庭が立派だったり、お茶を頂いたり
まだ、朝なのでどこも開いていなくて・・・でも腹ペコさんだったので、ちょっとお洒落ぽい、大きなパン屋さんへ
どのパンも、大きめでボリュームがありましたが、美味しかったです
このあたりで、日食を目撃

夕方の名古屋でのお約束まで時間があったので、午後は瀬戸へ
案内所で、「若い作家さんの作品とか見たいんです
でも時間があまりなくて。。。」 と話すと
新世紀工芸館→マルチメディア伝承工芸館→窯垣の小径
というコースを教えていただき、グルリと巡ってみました
2つの館では、どちらも若手作家さんが制作している様子も見れて、ちょっと興味津々
展示室では、「~工芸展」や都内のギャラリー・デパートなどなどで拝見した事のある作家さんの作品も多く、陶磁器が近く感じられました
産地を回るって大切ですね
そして、
窯垣の小径・・・意外と山道だったりして・・・蒸し暑かったけれど、観光気分になれたひと時でした
このくらいの余裕をもって作家さんのところに伺うと、日本各地の色々なところが見れそうです
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